猛暑続きの夏に続き、9月にはいっても残暑厳しい今日この頃。「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、今年の彼岸が過ぎたら本当に日中30度を越すような日がなくなることを願いたく なる程の暑さである。暑さで汗をかくと化粧崩れが起こるので、日に何度もお化粧直しをして、冷房の乾燥に耐え、ストレスに耐え・・・と、女性の肌も体も毎日頑張っている。
お化粧をする必要のない男性が羨ましくなることもあるだろう。生物学上、男性の顔には「ひげ」があり、これが肌を守っている、という説がある。確かに、女性の肌より頑丈そうである。 そして、一般的に体温が高いのは男性の方である。エコが叫ばれている昨今ではあるが、男性に温感に合わせたり、来客のために冷房の温度設定をしているオフィスも恐らくあるだろう。 内勤、外勤を問わず、そんな中で働く女性たちは日々戦っているのだ。暦の上ではもう秋である(突発的な残暑は襲ってくるようだが・・・)。 秋を迎える前に、夏に疲れ果てた体をリセットするために、スパに行かれてはいかがだろうか。ただの温泉施設のスパではなく、海洋深層水スパをご存知だろうか。 海洋深層水スパは海の恵みを利用したスパであり、女性にうれしいデトックス効果、むくみ解消、美肌、ダイエット等の効果が期待できるありがたいスパだ。
宿泊施設を兼ね備えたスパもあるため、集中的に最大限の効果が期待できる。残念なことに日本国内にはまだ数箇所しか設置されていないのが現状だ。 しかし、海洋深層水は医療的にも効果が認められているので、世界的な趨勢として、増設されている。ヨーロッパやリゾート地に行かれる場合には、 海外での海洋深層水スパをスケジュールに入れてみるのも一興だろう。海外旅行ほど時間がない方は、国内で極楽の海洋深層水スパをご堪能されてはいかがであろうか?
一時期「海の恵み、海洋深層水」という言葉がメディア等により、広く知られるようになった。ふと気がつくと、現在はあまり目にしなくなったこの言葉。その一因はどうやら、 平成13年12月に公正取引委員会からガイドラインとして、「飲料用海洋深層水の表示について」が示されたことと関係している。 つまり、海洋深層水を微量しか利用してないにもかかわらず、科学的証拠や健康を保証するような販売方法を取る商品の取り締まりが始まったのだ。
これにより、一時的なブームは収まったかのように思える。しかし、本来の海洋深層水の本来の特性は、実は一時だけのブームで収まらない程の利用価値の可能性は十分あるのだ。 一例として、富山県入善町役場では、富山湾の入善の海洋深層水を管理し、地域に広く活用し貢献している。 一般家庭での利用法として、飲料としては勿論、料理・入浴剤・肌トラブル解消・ミネラル補給・おいしいお茶の入れ方などを披露している。
これらの利用方法をこんな風に家族に当てはめてはいかがだろうか?メタボリックが気になるお父さんにはミネラル補給として、家族みんなの食事を考えるお母さんはおいしい料理のために、 敏感肌の赤ちゃんにはオムツかぶれやあせも解消に入浴剤として、美肌やダイエットに励む女性に海洋深層水の成分入りの化粧品を、日々のストレスやタバコ・アルコール摂取で体のバランス を崩しているお兄さんにも、運動不足が気になる子供たちには海洋深層水のプールでの運動や飲料を、日々健康維持に気遣うおじいちゃんおばあちゃんにはタラソテラピーを・・・ 老若男女問わず、試してみる価値はありそうだ。
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試した方はご存知であろうが、格別のどが渇いていない日常の中で、ミネラルウオーターのペットボトル1本を飲み干すのは結構苦労するものだ。
しかもデトックス効果が期待される硬質のミネラルウオーターは日本の水よりも癖があるのが特徴であるため、結局挫折された方もいるだろう。